02

12月

2011

体力が落ちると気持ちも明るくなれない 今日この頃

大阪から帰ってきて 仕事しています。11月は会社的には残念な月でした。 そんな時もあると思うのですが、こんなんじゃ将来を語るなんて出来やしない。何かを変えなくちゃいけないときなのですね。

 

大阪で2日間さまよってやっといけた 法善寺横丁「おかめ」おでんがおいしい店です。店はカウンターのみ、その通路は人が座ると「ごめんなさい ごめんなさい」と言わないとトイレいにいけない。でもおでんがめっちゃ美味しい、おばちゃんがとっても会いたくなる人で

 

やっといけた! はいっておでんと、タコぶつ、どて焼き、ビール・・・次は「焼酎のおでんのだしわり」これで気がついたみたい「お兄さん久し振りだね・・・」うー嬉しい覚えてくれててんだ。「お兄さんどっか遠いところだたよね」「北海道」「そうそう北海道から来てくれたんだよね・・・」

 

大阪でぜひ行きたかったお店なので とっても嬉しく、楽しく飲んで話をして、とてもいい時間を過ごせました。

そこから、御堂筋線のみなみ駅まで移動。途中地下街に可愛いクリスマスの飾り付けがしてあって、そこでお決まりの変なポーズ! 「ちゃんとしたカッコしなさい」と言われつつ。おっさんは楽しくて浮かれているのでありました。

 

大阪は楽しかった、自分の不甲斐なさで色々と楽しくない時もあったけれど。そんなのも時間が経つと笑い話になればいいと願いつつ。

 

ありませんか?寂しくなってそれがイライラになって、そこからあらぬ方向に思考が行って。相手のことを自分に置き換えて、そうしたら自分はこうしてこうして・・・ いけないですよね。そういうところが昔からあって、相手と自分を責めてしまう。・・・反省 反省 反省!

相手のそのまんまを受け入れる はずなのに・・・ でもそうしている自分を「許す」ことも大事ですね。そうしないと相手を責てしまうから。

 

もったいない とっても貴重で、とっても楽しくて、嬉しくて、ありがたくて、感謝していて、愛しくて、大切な時間なのに。男ってやつは本当に・・・困ったもんだ!

 

帰ってきて けっこう疲れがたまっていて、気持ちもあんまりうかれなくなってしまう。いけないいけない、大事な時間なのに・・・やっぱなにをやるのでも「体力」は必要です。体力がないと相手を守れなくなってしまう。

 

最終日に、大阪城に行ってきたのですが。天守閣からの眺めは「あー秀吉もここから眺めていたんだなぁー どんな思いで見ていたんだろう。そして、なにを考えていたんだろう」ふと、思った。

タイムスリップして、平屋のむかしの建物を想像した そしてそこに煙がたなびいて・・・

 

大阪城の2ショット! だー