日
18
12月
2011
不器用なひとへ
自分はという考えで今までずっと生きてきた。 でも僕がもうひとりいたら、ウザくてめんどくさいと思う。そんな人間だからやらなくてはいけない「会社経営」を任されているのだと思う。
サラリーマンの方が多い中、とても幸せな環境や、仲間に恵まれていると思っています。そして誰もが見れないものまでたくさん見てきた、経験してきた。そりゃいい時ばかりばかりではないかったし、「明日 会社潰れるかも」なんておもった時もある。
そんなのを乗り越えてきた自分と、いつも相手を同様に引っ張っり上げて考えてしまう。おだった言い方でなくて、やろうと思えば出来ることなのですが、そこがまだ出来ていない、できない。それをなかなか自分が認められなくて勝手に自分が落ち込んでいく。
悲しくて、寂しくて、そこを我慢しすぎてイライラに代わって・・・もう負のスパイラルのはいってしまう。寝れないし、頭の中がそれでいっぱいになってしまって 答えが見つからない、どう考えたらいいか。
そこに答えが出ないと気が済まないし自分を納得させれない、考えて考えこむ。そこで視点を変えてみると、「そこができなくて不器用な人」って答えが出てきた。そうかそう思って見守って、ことあるごとに勇気と元気を渡して、見えるように出来るように応援し続ける。
そこには今までと違う行動を起こした時の、新しい発見と、現象をたくさん見せていくのがいいのだろうと、そして辛抱強く見守ってあげるってことも大事なのですね。今一番大事なものを大切に、目の前にあるものに振り回されずに、しっかり自信を持って。
そこを見えるようになると、そこを気づくと、世界が変わる。
最近息子が、「成長」でなく「自分を気づく」だと書いてあった。そうかも知れないって最近思ってきてる。今まで生きてきた垢や常識が沢山あって「本当の自分」を見失ってるのかも。
僕は、とっても寂しがり屋だし、臆病 だから会社の心の通じた仲間を大事にするし、ギャンブル的な経営はしない。そこを沢山の垢や常識でハリボテを作っているのかもしれない。とっても複雑です
でもその両極端を楽しむことも最近できている気がしてるのですが・・・
