誰のために 

誰のために、なにかをする。 あの人のために、自分ががんばる。 そんな事を感じた出張でした。


世の中、自分のためにとてもがんばってもその成果って充実感とか、涙を流すくらいうれしくなかなかなれない。それって、自己満足だから。


でも、あの人のために、この人が喜ぶから、あいつに信頼されているから、とってもお世話になったからその恩返しに・・・・


そういうミッションが、とても大きな成果を上げるような気がします。


ブックオフに加盟させていただいて、そんな考え方をとても教えられたし、そんなストーリーをたくさん見てきた。


今回の出張の羽田空港で、最後に仲間3人でご飯を食べた、そのときにある方が言った一言「あの人がいるから、がんばっているからそれを応援したい。だからがんばるって言う事が強いですよ」


すらっと言い放った一言がとても心に残った。すごいなぁ!でもこれが自分をを動かす原動力になっているってすばらしい。 

これからのミッションは、これをキーワードに進めようと深く感じた。 


誰かが誰かのためにがんばる。「情けは人のためにあらず」「努力は自分のためにあらず」かな?


そこをぶらさないでどんどん進めてゆくと、自分も、周りもとても大きな結果を出してみんなが幸せになれる。


夏のボーナスでみんながお金を出し合って、国境なき医師団に10万円もの寄付が出来た。そんなすばらしい心を持った社員さんのためにも、今回のブックオフプラスを大成功させて店を増やしていきたい。


そこにたくさんの関わる人たちが、みんな笑顔で、来て頂いたお客様がとっても笑顔、ハッピーになるために。


今年一年のミッションとして、何のために、誰かのために、を押していきたい。


そうする事で、小さな悩みや、迷い、も吹き飛ばすくらいに会社に浸透させていきたい。