社長はなにをするのか

僕は昔から社長はなにをするのか?を沢山の方から教わってきた。僕の行っている社長像はその教わったことをなぞっている。

 

極端に言うと、他に社長像はないと思う

 

パソコン相手だとしても、最後に商品を手に入れるのは人、働いてパソコンを操作しても、最終的には人が動いている。

 

だから僕は社長として人の思いを大切にしている。「自分だったら」こうしてもらったら嬉しい、こうされると嫌だ、褒めてもらいたい、教えて欲しい。

 

些少のことは大目に見て社長としての度量でカバーする。

よく「甘い」と言われる判断もする。出来ないときは別として、できるだけ相手が得するように考える。

 

ウィンウィン でなく WinあとからWin でいいと思ってる。

働いてるのは「人」。感情を持った「人」

 

手法、お金、待遇をいくら考えても、思った以上に結果をだしてくれたり、仕事をしていて楽しいと思ってくれるのは「思い」があるからだと思っている。

 

そこは社長としての絶対必要条件だと思っている。他にはない!

 

もし僕が僕の能力をいっぱいに使って仕事したら、社員さんは邪魔だと思うしそこに社員さんの成長がないと思う。

 

社員さんは「わからないけれど社長がこう言うから」と、やってみて、工夫して結果をだして(本来人は能力を持っていて、そこを出し惜しみしている)、認められて、一緒に喜んで、笑顔で酒を酌み交わす。

 

僕はそう信じている。だからうちの社員さんは結果をだし続けてくれる。成長を止めようとしない。

 

そういう社員さんが僕は大好きなので守っていこうと思っている。

その思いがみんなに伝われば、会社は良くなるんじゃないのかな〜 

 

ボジョレーも飲んだし、スタットレスも新しいのを頼んだし、あとは忘年会か!

さ〜て また飲むか〜