僕がやらなくてはいけない使命って

僕の祖先は(そんなに色々知ってるわけではないけれど)室蘭で結構頑張っていた祖先がいた。

北海道議会議員だったり、北海道道南で一番大きな書店だったり、室蘭で林業をやって陣屋の付近に植林もしていたらしい。

 

それも僕のおじいちゃんの時代に、すべてなくしてしまうのですが・・・・

 

僕が知るのは父が当時の日通の方と一緒に作った「文教堂」という教科書絵を扱う新刊書店から始まって。僕が22歳位のときにそこから暖簾分けしてもらって・・・から始まる

 

その後、「文栄堂」「㈲もがみや」「株式会社もがみやフィッツカンパニー」になった。

僕の代でやりたかった、やらなくてはいけなかったことは屋号に「もがみや」という名前を戻して「繁栄させる」ことのような気がしています。

 

祖先は多分秋田から林業で室蘭に移住して、雑貨屋、本屋 昔々は登別温泉までの硫黄を運ぶ鉄道を作ったらしい(後に栗林さんが引き継いでいるようですが)頑張った祖先の思いをちゃんと活かすことなのかなぁ〜 なんておもっています。

 

まずまず、そんな祖先のおかげさまもあってなんとかいろいろな瀬戸際を乗り越えてここまで来ました。

僕ができることはちゃんと出来ているのかなぁ。とおもっています

 

だからって、「もがみや」を残そうなんてあまり思っていない。僕がやらなくてはいけないことをしっかりやるだけ。あとは時代が決めることのような気がします。

 

それは僕一人の力ではなく、社員さんアルバイトさんのおかげにほかならない。

自分一人で粋がっても一馬力 みんなが同じ方向を見てみんなで動けば100万馬力

僕一人で、僕が作業して働いたところでこんな会社にはならないと思います。

 

最近つくづく思います「あんまりいろんな才能なくてよかった」「お金もなく借金たくさんで習うことはたくさんあった」「借金返すことに真剣で、素直に改善改革を出来たことに感謝」「坂本社長、稲盛塾長にお会いできて直接教えを頂いたことに感謝」「いい従業員さんに出会えたことに感謝」